燃費の良い車を乗ることは、今や必須です!!

燃費良い車でエコドライブ!

 
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★グリーンドライビング
グリーンカーを所有し運転しているだけでは、省エネ、温暖化防止への貢献は一部です。
最近のオイル高の状況では、「ガソリン代を節約したい」というのは切実な状況です。
ガソリン代を節約して、省エネ、温暖化防止に貢献できる方法があります。誰にでも、また「すぐに実行できます。ここでは、グリーンドライビングと呼びましょう。
グリーンドライビングの条件は、
・「燃費の良いガソリン乗用車」を利用して、
・余分な荷物は載せず、
・経済速度で安定して走行できる道路で、
・ガソリン消費効率のいい運転を継続すると、
燃費、つまり、
・資源消費は最小限に抑制でき、
・利用者が支払うガソリン代も節約できる
というわけです。
実際に、私が信号機の少ない道路を、ブレーキを踏まないように注意して一定速度で長時間運転したときには、驚くほどの燃費効率だったことを覚えています。効率は5割ほど向上していました。

★燃費 悪い車とは!?どんな車!?
ガソリン代が高騰してしまっては、ついつい燃費が悪い車だと感じます。
私の場合は、いつも定額3,000円でガソリンを入れているので、ガソリンの値段が高くなると燃費の悪い車だと感じてしまうわけです。一般的に燃費の悪い車というとやはりロータリーエンジンのRX-7やスカイラインGTBなどが定番でしょう。
その他には燃費の悪い車といっても乗る人の運転や走る環境によって大きく異なってくるそうです。同じ車でも走る環境で3割は燃費の悪い車になったり、逆によくなったりするそうなので大きいですね。まず、燃費の悪い車になってしまうポイントはアクセルとブレーキの操作にあります。
ブレーキを多用しなければならないほどアクセルを吹かしていませんか?燃費の悪い車と言う前にもっと自分の運転技術を見直そうということですね。また、結構、エアコンのクーラーもコンプレッサーに圧力が掛かっているので、ガンガンかけていると燃費の悪い車になりやすいと聞きました。
それ以来、ACボタンを押したり、押しなおして効かないようにしたりと忙しくやっています。みなさん今の車は燃費の悪い車と感じていますか?信号待ちをなるべくしない道路を選択するだけでもずいぶん違うそうです。理想的には50キロでノンストップでアクセルもブレーキも多用しない走り方がいいそうです。あくまで理想ですが。
★空気抵抗の大きい車は燃費が悪い
 またまたRV好きな人には耳が痛い話になってしまいますが、RV系の車は空気抵抗が大きい車が多くなっています。空気抵抗と燃費の関係については以前説明しましたから、細かい説明は省略させていただきます。
 RVブームによってミニバンやクロカン4WDがよりスタイリッシュになり、人気もありますが、これらの車は車高が高く、空気を受けやすい形のものが殆どです。RV車の車高が高いことによる見晴らしのよさや、室内の広さによる開放感は、本当に魅力があります。荷物も積み易いでしょうし。ですが、それと引き換えに燃費が悪くなる事を忘れて買ってしまうと、あとで後悔することになります。
 燃費的に苦しいRVの中でも空気抵抗が良いのはステーションワゴンタイプです。ミニバンと比較すれば、小さく感じますが、セダンとは比較できないほどの荷物を積む事ができます。車体が小さい分、車重も軽いですし、立体駐車場にも入れます。
 ミニバンとステーションワゴンの燃費の違いをデータで説明しますと、同じエンジン(B20B型,G)を積む「ステップワゴン」と「オルティア」では、空気抵抗の影響が出やすい60km/h定地走行燃費(運輸省届出値)でリッターあたり2km以上違います。60km/h以上のスピードがでる高速道路では、この差がもっと大きくなるでしょう。ミニバンやクロカン4WD好きも維持していくには、それなりの覚悟が必要という事です。
 今回の内容はRV車に乗っている人から怒られてしまいそうな内容になってしまいましたが、実は私もRVに乗っています。ですから、RVのメリットは理解しているつもりです。でも多くのRVユーザーは燃費への影響を考えず、車を選んでいるようです。
 事前に知っていれば、違う選択になったという人のために、参考までに紹介しておきました。
 車選びは、多くの要因か複雑に絡み合っていて、本当に難しいですよね。でも高い買い物ですから、知らなくて失敗したくはないものです。後悔しないように、しっかり自分のライフスタイルを理解して、メリット・デメリットを理解しながら、じっくり考えて行きましょう。     
★4輪駆動は燃費を悪くする
 4輪駆動の燃費に対するデメリットを説明しますと、まず4輪駆動は2輪駆動に比べて、重くなります。エンジンの動力を4輪全部に伝えるために多くの部品が必要だからです。またこの部品が重い!同じ車種で4輪駆動と2輪駆動があるホンダの「ステップワゴン」で車重を比較すると、60kgの差があります。
 重量と燃費の関係は以前お話しました通りですから、この60kgの差がいかに大きいか分かると思います。
 また4輪駆動は駆動輪が増える分、デフなどのフリクションロスによって、エンジンの力が食われますので、燃費はさらに悪化します。
 上で例に挙げた「ステップワゴン」は2輪駆動と4輪駆動で、燃費にしてリッターあたり1.2kmの差が出ます。10km/リッター走る車にして10%以上の燃費の悪化ですから、見逃せません。
 近年のRVブームで4輪駆動車が人気です。キャンプに行ったり、スキーに行ったりするときに、4輪駆動のメリットである悪路の走破性が人気の理由でしょう。雪道などでは2輪駆動との差は歴然です。でも考えてみてください。本当に4輪駆動が必要ですか?年に何回4輪駆動を必要としますか?意外と4輪駆動の恩恵にあずかっている部分は少ないのです。雪国に住んでいるとか、よほどのスキー好きな人以外、ほとんど必要ないでしょう。
 価格も4輪駆動にするだけで、最低でも20万円は違ってきます。4輪駆動が必要のない人には、20万円もの無駄使いです。それでも2輪駆動では突然の雪が心配なら、その差額でスタッドレスタイヤを買っておけば安心でしょう。また、スタッドレスタイヤは車を買い換えても使用できる場合もありますから、持っておくと便利なアイテムです。
最近は、メーカーが新車を発売するにあたって、燃費というファクターは、大変重要なものになってきました。「低燃費車」「ハイブリッド車」「低公害車」という言葉は、TVなどでもよく目にするのではないでしょうか?
 話題の新型車「ホンダのインサイト」は1リッターで35kmも走ってしまうそうです。トヨタのハイブリッド車「プリウス」がリッターあたり28kmですから、とんでもない低燃費ですよね。
 「インサイト」はこの低燃費を実現するために、定員も2人になっていますし、ボディーはアルミを使用し、軽量化、エンジンのフリクションロスを低減するなど、細部にわたって、低燃費を意識して作られています。Auto Aid Japanの読者の方々には、ホンダの取り組みの理由は分かっていただけるのではないでしょうか?
 ここでハイブリッド車というのが分からない人のために、簡単に説明しておきます。ハイブリッド車とは、エンジンの動力と電気による動力を効率よく使用し、燃費を抑え、また低公害を目指した車です。いままではトヨタのみが市販化に成功しており、その他の自動車メーカーで開発が進められている最新のハイテクカーです。上で紹介した「インサイト」もハイブリッド車になります。
 余談になりますが、三菱自動車では、2001年に向けてGDIエンジン+ハイブリッドの車を開発していくそうです。低公害のGDIエンジンに低公害のハイブリッドですから、実現されれば、すばらしい車になるでしょうから、本当に楽しみです。
 こんな最新技術の結晶である「プリウス」や「インサイト」ですが、いくら燃費性能が良いといっても、値段も高いし、すぐに買えるものではありません。スタイルの好みもあるでしょうし・・・。
 やっぱり車は気に入ったものが一番。その方が運転していても楽しいし、買った時の喜びもひとしお。たとえ燃費が悪い車を選んだとしても、理由さえわかっていれば燃費の悪さも納得がいくと言うものです。ですから、燃費の悪い車は何が原因なのかを説明していきたいと思います。
セダン (カローラ、セルシオ、クラウンなど)
高級車から大衆車のカローラまで幅広く親しまれているセダン車。
エンジンルーム、乗車スペース、トランクルームと車の空間を3分割して考えることができることから、別名「3box車」とも言われる。
その昔、「男は黙ってセダン」と聞いたことがあります。
◆長所
・全てのドライバーに問題なく乗ってもらうために立体駐車場など問題なく使用できるように設計されている。
・後方からの追突時、トランクルームが衝撃吸収スペースとなり搭乗者の安全を確保する働きがある。
・昔から車のベースとして使われていたため、安全性への信頼度が高い。
・クーペの車に続き空気抵抗が小さいく、車高も高くないので横風にハンドルを取られることもない。
・整備が行いやすいため、多くの整備士に愛されている。
・高級セダンには今できる最高級の装備がつけられるが、大衆車もその販売台数の多さから企業も力を入れて作っていることが多い。
◆短所
・全てが平均的設計ため、大きな荷物などが積むことができない。
・3ナンバーが主流になつつあり、5ナンバーでは後部座席の乗車スペースが狭いと感じられる。
 
軽自動車
女性ドライバーや年配者、免許取り立てのユーザーに支持されている車。
また、通勤、買い物などのためにセカンドカーとして購入する人も多い。
◆長所
・やはり維持費の安さにある、税金も普通車と比べかなり安い。
・車が軽く排気量も小さいため燃費がいい。
・旋回など小回りがらくなので初心者でも簡単に駐車などができる。
◆短所
・普通車に取り付けてある部品がない、鉄板が薄いなど、事故を起こしたときに不安を感じる。
・ロードノイズなど外の音が車内まで聞こえて耳障り。
・高速道路など高速走行時、車の力不足を感じる。
・長距離を運転すると疲労感が大きい。
・排気量が小さく燃費向上のためタイヤが細く、ブレーキ能力が低下している。
・値段を抑えるため構造上のセキュリティ能力が低下しているためか、車上荒らしにあったりする。
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